【体験レポート】グアテマラ Marisol 先生のレッスンを受けてみました
こんにちは。オンラインスペイン語教室 Mundo Contigo(ムンドコンティゴ)です。昨日ご紹介した臨床心理士でもある Marisol(マリソル)先生。
実はその直後に、私自身も先生のレッスンを受講しましたので、その様子をレポートとしてまとめてみたいと思います。
アイスブレイクから始まった落ち着いた会話
今回の予約は「特に指定なし(フリートーク)」でお願いしました。レッスンが始まると、まず先生から ¿Qué tal? (元気? )や ¿Qué hora es en Japón?(日本は今何時?) といった、軽いアイスブレイクの質問があり、それに答えるところからスタートしました。続けて、
¿Qué tipo de clase te gusta, gramatica o conversación libre? (何のクラスにしましょう?文法、それともフリートーク?)
No tengo idea. Puedes proponerme algo. (提案してもらって大丈夫ですよ)
¿Te gusta viajar? (旅行は好き?)
Por supuesto. He estado en más de 50 países. (もちろん!50か国以上いったことありますよ)
Interesante. ¿Qué país te gusta más? (興味深い!どの国が一番良かった?)
España. Voy a ir allí en marzo. (スペインです。3月にいきますよ)
というやり取りが続きました。
“旅行”をテーマにした自作教材での学び
すると先生は、すっと自作の教材を共有してくださり、それを使って授業が展開。教材のタイトルは“Plan de viaje”。旅の質問はここに繋がってたんですね、、表紙も可愛らしいです。


教材目次
まず最初の質問は以下の通り。
¿Qué tipo de lugares te gustan para viajar?(どんな場所を旅行するのが好きですか?)
¿Has visitado algún país recientemente?(最近どこかの国を訪れましたか?)
私は「自然の多い場所や古い町並みが好きですね。アンティグアは素敵だけど、道がボコボコなのだけは……(笑)」と答えました。
すると先生から「えっ、いつグアテマラに来たの?」と聞かれ、「今年の5月! Mundo Contigo の先生たちに会いに行ったんですよ。次はぜひ会いましょうね」と返すと、先生は優しく微笑んでくれました。

リーディングで深まる学びと語彙の定着
続いてリーディングのコーナーへ。最初は先生が本文を読んでくれ、途中からは私が読み上げました。大意は「旅は新しい視点を与えてくれる」「現地に深く入り込む旅のスタイルが好き」というものでした。perspectiva(視点)という単語だけ、英語 perspective に引っ張られてうまく発音できなかったのは反省ポイントです。

その後は、文章に基づく質問に回答いきました (いわゆる文章理解)。
¿Por qué dice que viajar es una experiencia enriquecedora?(なぜ旅行は豊かな経験だと言われるのですか?)
¿Qué cosas le gustan más de un viaje?(旅行で一番好きなことは何ですか?)
レッスンの様子をメモしながら進めていたため、時々記憶が曖昧になりつつ、本文に戻ってもらいながら回答しました。
続いて、私自身についての質問がいくつかありました。
¿Piensas que viajar cambia la manera en que vemos el mundo?(旅行は世界の見え方を変えると思いますか?
¿Qué lugar te gustaría visitar en un futuro cercano y por qué?(近い将来どこに行きたいですか?理由も教えてください)
最初の質問には、「絶対にある。Mundo Contigo を作るきっかけもスペインへの旅だったし、日本ではつい仕事などで慌ただしくなるけれど、スペインやラテンアメリカに行くと“生きるために働かなくてもいい、急がなくてもいい”と思わされ、どこか深呼吸できる」と答えました。
先生は「そうね、私たちは急いでないわ」と笑いながら、「じゃああなたがスペインやグアテマラに行くときは休息になるのね」とコメントしてくれました。
近い将来行きたい国については、迷わず「ペルー。マチュピチュを見たい!」と回答。先生から「世界遺産(patrimonio mundial)よね。料理はどう思う?」と聞かれ、「コリアンダーをよく使うイメージ(笑)」と返しました(偏見かも…)。

最後は語彙とフィードバック
最後は語彙学習。空港にまつわる単語を学び、昔学習した la azafata(客室乗務員) など懐かしい単語も登場。aduana(税関) のイラストが少し違うように見え、ついツッコミを入れてしまいました(汗)。

そんなこんなで25分が経過しレッスン終了。テキストは少し残っていましたが「ほぼ終わっているから大丈夫よ」と先生からコメントがありました。
最後のフィードバックがあり、「たまに線過去と点過去の使い分けが甘いからそこに注意してね。点過去は“過去1回”、線過去は“繰り返し”のイメージ」とアドバイスを受け、自分でも「あ、確かに…」と反省しました。
そして最後は、先生のとびきりのスマイルで締めくくられました。

レッスンを終えて感じたこと
個人的な感想としては、テキストに沿ってテンポよく進んだため、非常に無駄がなく、密度の高いレッスンだと感じました。雰囲気も終始なごやかで、緊張せず楽しく話せる時間でした。スペイン語初心者の方でも心地よく勉強できると思います。
この記事を通して、その素敵な空気が少しでも伝われば嬉しいです。そしてぜひ、実際のレッスンで Marisol 先生のお人柄に触れていただければと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
先生のyoutubeでの自己紹介:
下記より無料体験レッスン2回申し込みができます:


