オンラインスペイン語教室Mundo Contigo、2年の歩みとこれから
来週17日で、オンラインスペイン語教室Mundo Contigoを開講して2年が経過します。
スペインやスペイン語に関わる事業を、人生の中でやりたくて現職で携わろうとするも、それは叶わなかった2年半前。だったら自分の力で遂げてみようじゃないかということで挑戦し、形にした当教室です。
2年を何とか継続することができたのは温かい生徒様のおかげもあります。またここまでついてきてくれ、日々温かいレッスンを提供してくれている先生たちのおかげです。そしてどさくさに紛れて言えるならばコツコツと一人で運営してきた私自身も少し褒めてあげたいです笑。

日本と中米という遠い場所をつないだり、生と生徒さんが現地で実際に会ったという話を聞いたり、「こんなスペイン語レッスンでした」とふともらえる感想。どれも「あー、運営していてよかったな」と心が温かくなります。
その気持ちをまた教室に吹き込めたらと奮い立つこともありますし、何より感謝ですね。私自身は教室を通じて、ひとつまた新たな私の居場所ができたように感じていて、生徒様にもスペイン語の習得はもちろんのこと居心地の良さや家庭とも職場とも違う居場所のようなものを感じて頂けたらと考えながら日々運営しています。
さて、三年目。何がしたいか改めて考えています。
まずは先生の拡充。もう1人2人くらい先生がいれば…と考えています。色々面接したり、私自身からも当たっているのですが、ピンとくる人に出会うのは難しいです(私の要求水準が厳しいのかもしれないです)。
面接ではスペイン語の教授歴はもちろんですが、それ以上に人となりや雰囲気を重視しています。私が胸を張って良い先生と言える人じゃないと、申し訳が生徒様にもたちませんので、シビアに見ています。
次に新しいプログラムです。先生の個性や能力をいかんなく発揮して頂きたいと考えていて、その中で考えているのが Marisol 先生のカウンセリングです。
実際普段は臨床心理士として働かれている Marisol 先生。スペイン語のカウンセリングを受ければ、勉強もできますし、メンタルヘルスケアもできる一石二鳥プログラム。恐らく医療行為と謡ってはできないので、言い方は気を付ける必要がありそうで、どういう風にプログラム設計するかを考えあぐねてるところです。(どれくらい需要あるでしょうか。。)
あとは先生向けにも定期的にスペイン語教育のコツを共有することです。不定期ですが、私も各先生にレッスンを受けるようにしていて、その中でこれはいいなと思った行動に関して、それをなるべく他の先生にも伝えるように去年の暮れからしています。マイクロマネジメントのようにもなってしまうのもはばかられますし、主体性を尊重したいので、言い方は気をつけつつ、これからも継続したいと考えています。
最後にグアテマラに行くことです。多分7月か9月でしょうか。アンティグアの石畳を歩きながら、教室のことを考えたり、先生と膝付き合わせて話したり、アンティグアの外国人が外国人扱いされないあの雰囲気をまた感じたい、俗っぽいですがおいしいコーヒーが飲みたいです。
三年目も、派手なことはできないかもしれませんが、ひとつひとつ丁寧に。温かいスペイン語を通して、それぞれの人生が少し広がるお手伝いができたら嬉しいです。三年目も変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
(当教室のHPはコチラ。無料体験レッスン2回ございます)
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